公社は、昭和30年11月に、前身である財団法人埼玉県住宅協会として発足以来、50年以上にわたり、住宅行政を補完してまいりました。この間、時代の遷移とともに、その役割も大きく変化しており、現在、分譲事業からは撤退し、これに替わる「管理事業中心への転換」をすすめているところです。『時代のニーズに対応した、県民のための総合的な住宅管理サービス企業体』を目指し、経営基盤の確立を最優先とした事業展開を図っていきます。