会計業務

修繕積立金を計画的に運用していますか?
クリーンな会計業務とマンション管理・運営を支援するレポート、報告業務

マンション管理を適正に実施していくには、マンション管理費の入金から保管、支払、報告、決算、次期予算などまで、一連の流れを円滑に行う会計業務が重要な鍵を握ります。特に今後は以下の2つの対策が大きなポイントになります。

修繕積立金の計画的運用

平成17年からはペイオフが解禁となり、金融機関が破綻した場合、定期預金など定期性預金は元本1000万円とその利息まで、普通預金も元本1000万円とその利息までしか払い戻しが保証されません。多くのマンションでは管理費や修繕積立金は数千万円から数億円に上りますので、もしものときの対策は急務となっています。
修繕積立金は、将来行われる大規模修繕工事のために必要な費用です。この修繕積立金の積立ては長期修繕計画の周期にそって、預け先・金融商品を分散化し、計画的に運用することが大事です。

管理費の未納

社会情勢が不透明な現在、諸事情により管理費を滞納する人が増えつつあります。この未納管理費の増加はマンション管理・運営を圧迫する大きな要因となっています。
これらを踏まえ、ガラス張りの会計業務により、一連の管理費の流れを確実に遂行するとともに、企画から総会の承認、運用にいたるペイオフ対策、第3者の立場による管理費未納者への督促業務などについても、埼玉県住宅供給公社はアシストします。

主な管理組合運営業務
1.管理費等の収納代行
2.管理費と修繕積立金の分別管理
3.管理組合への各預金口座への振込
4.管理組合活動に係る諸経費の支払い代行
5.区分所有者別収納実績額および未納者一覧表など各種報告(月次)
6.管理組合費など未納者への督促(第一次~第三次)
7.管理組合の予算案、決算案の作成、会計収支状況の報告
8.ペイオフ対策